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ブラック企業大賞2013の受賞・ノミネート一覧のまとめ

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ブラック企業を社会から撲滅するために大事なことはブラック企業と名指しされた企業を忘れないことです。ブラック企業大賞の2013年の受賞企業・ノミネート企業一覧をまとめます。

ブラック企業大賞とは

ブラック企業大賞という表彰が毎年年末に行われています。

ブラック企業大賞とは、ブラック企業による被害をなくすために、人権侵害的な労働環境をつくっている企業をノミネート・表彰しているという目的を掲げ、2012年から有識者により行われているものです。

ただ、一時期のようにあまり大きな話題になっていない印象があります。

企業の広告費で成り立っているようなマスメディアが積極的に報道しないという事情もあるのでしょう。特にブラック企業大賞2016の受賞企業には、天下の「電通」も入っていましたし。

また、NHKは企業の広告費と無関係ということもあって、これまで積極的にブラック企業問題を報道していましたが、自らが2017年に受賞してしまったことで、急に沈黙を守っています。

メディアは日頃から説明責任を果たせと国や企業に追求しているわけですが、自らの説明責任は果たす気がないようです。他人に厳しく、自分に甘い姿勢には呆れるばかりです。

日本人は熱しやすく冷めやすいと言われます。

  • ほとぼりが冷めるまで大人しくしておけばいい
  • どうせ一時期ネット上で騒がれていてもすぐにみんな忘れるよ

こんなブラック企業を許してはいけません。

我々市民にできることは限られています。ただ、ずっと忘れず、定期的にチェックすることはできます。大事なことはブラック企業大賞の受賞企業を忘れないこと、そして定期的にチェックし続け、労働者・消費者としてNoを突きつけることです。

ブラック企業大賞2013の受賞企業

それでは、「第2回 ブラック企業大賞2013 ノミネート企業発表!を引用して、ブラック企業大賞2013の受賞企業・ノミネート企業を紹介していきます。

  1. 大賞・一般投票賞:ワタミフードサービス株式会社
  2. 業界賞・アパレル業界:クロスカンパニー株式会社
  3. 特別賞:国立大学法人 東北大学
  4. 教育的指導賞:株式会社ベネッセコーポレーション

大賞・一般投票賞:ワタミフードサービス株式会社

居酒屋チェーンや介護事業を全国展開している同社では、2008年6月に正社員だった森美菜さん(当時26歳)が、厚生労働省が定める過労死ライン(月80時間の残業)をはるかに上回る月141時間の残業を強いられ、わずか入社2カ月で精神疾患と過労自殺に追い込まれた。

昨年2 月に労災認定されたあとも、同社は責任を認めることなく、創業者である渡辺美樹会長は遺族からの求めに応じず、いまだに面談も謝罪も拒否している。 亡くなった森美菜さんは連続7日間の深夜労働、午後3時から午前3時半の閉店まで12時間働かされた。閉店後も遠く離れた社宅には始発電車まで帰ることもできず、休憩室のない店舗で待つしかなかった。

ほかにも休憩時間が取れない、休日出勤、強制的なボランティア活動、早朝研修、給料から天引きで買わされた渡辺会長らの著書の感想文提出などで疲労は蓄積した。残業に関する労使協定(36協定)も店長が指名したアルバイトに署名させるという違法行為が労働基準監督署から是正指導を受けた。

遺族と支援する労働組合は、森美菜さんの労働実態と原因の解明のために経営者ら責任ある立場の人との面談を同社に求め続けているが、同社は顧問弁護士のみとの面談を除いて応じる姿勢を見せていない。逆に同社は昨年11月、遺族を相手取って同社が支払うべき損害賠償金の確定を趣旨とした民事調停を申し立てた。

報道によると、同社が全社員に配布している「理念集」という冊子には「365日24時間死ぬまで働け」と書かれているという(『週刊文春』2013年6月13日号)。

ブラック企業問題を世に知らしめた、ワタミフードサービス株式会社が、ブラック企業大賞を受賞しています。あまりにも壮絶な従業員使い捨ての状況に絶句するしかありません。「365日24時間死ぬまで働け」ですからね。

人間は365日24時間働いたら死にます。会社の奴隷になれと理念に書くあたりは、まさに「ザ・ブラック企業」です。

ブラック企業のマイナスイメージから客離れにつながり業績が悪化したことから、から揚げ居酒屋「ミライザカ」、焼き鳥居酒屋「三代目鳥メロ」などと看板の付け替えをして逃れているそうです。

職場の環境改善という本質的なことをせずに、看板架け替えで消費者を欺く姿はさすがです。入社するときには今の会社名だけでなく、以前の会社名も確認しておきましょう。

業界賞・アパレル業界:クロスカンパニー株式会社

人気女優の宮崎あおいをCM起用したメインブランド “Earth Music&Ecology”で若い女性に人気の企業であり、また、店舗従業員も含めて、全員が正社員として雇用されているとして一部で「女性社員の働きやすい企業」として宣伝されている企業だが、その労務管理には、大きな問題があった。

2011年2月9日、立川労働基準監督署は、入社1年目の女性正社員(2009年10月死亡)が極度の過労・ストレスにより死亡したとして労働災害として認定している。

この女性社員は、大学を卒業した年である2009年4月にクロスカンパニーに入社。同年9月に都内の店舗の店舗責任者(店長)に任命された。店長就任以来、日々の販売の他に、シフト・販売促進プランの入力、レイアウト変更、メールによる売り上げ日報・報告書の作成、本社のある岡山での会議出席などに追われた。スタッフが欠勤連絡のために、深夜0時や早朝5時に携帯電話に送ってくるメールにも自宅で対応しなければならなかった。

勤務シフトは通常3~5人で組まれていたが、相次いで3人退職した後も会社は人員を補充しなかった。売り上げ目標達成に対する上司からの追及は厳しく、マネージャーから店長に「売上げ未達成なのによく帰れるわねぇ」という内容のメールが送られてきた。亡くなった女性のノートには、本社のある岡山での会議で「売り上げがとれなければ給料も休みも与えない」旨の指示があったことが記されている。

この女性は、働いても働いても売り上げ目標が達成できないので、2009年9月には、売上額を上げるために自分で計5万円以上も自社商品を購入していた。彼女の2009年9月の時間外労働は、労働基準監督署の認定した時間だけでも少なくとも111時間以上だった。そして、極度の疲労・ストレスの中、2009年10月に亡くなった。

若い女性に人気の企業で「女性社員の働きやすい企業」と宣伝している企業で、入社1年目の女性社員が極度の過労・ストレスで死亡。

そもそも1年目、しかも入社後半年も経たずに店長にし「売り上げがとれなければ給料も休みも与えない」などとプレッシャーを与える会社は女性どころか、社員を人間として扱っていないでしょう。しかも自腹購入までさせておいて、社員を搾取してでも会社が儲かればいいという考え方はまさにブラック企業です。

ちなみに、クロスカンパニー株式会社もストライプインターナショナルと社名を変更しています。東証上場を目指してということですが、ワタミと同じく、ブラック企業のイメージから逃れたいからでは・・・と勘ぐってしまいます。

そもそもブラック企業が上場してはいけないと思いますし・・・

特別賞:国立大学法人 東北大学

2007年12月、東北大学薬学部助手の男性(当時24歳)が「新しい駒を探して下さい」との遺書を遺し、研究室から投身自殺した。 同大大学院薬学研究科博士課程に在籍していた男性は07年6月、「人手不足」との理由で指導教授から請われ退学し、助手に就任。

当初の話では学位取得のための研究を優先できるはずが、実験機材の修理や実習指導に忙殺され、自殺直前2ヶ月の時間外労働は104時間、97時間だった。また07年10月からは指導教授の指示により、生殖機能異常などの副作用がある抗がん剤の実験に従事。排気も十分にできない環境で、ほぼ一人だけでの実験を強いられ、友人達に「もう子どもはできない」と漏らしていたという。

このような環境にもかかわらず指導教授は、「仕事が遅い。他の子を採用すれば良かった」などと男性を叱責。自殺前にはうつ病を発症していたと見られている。12年3月に宮城県労働局が「業務上の心理的負荷が強い」として過労自殺と認定。12年12月には、遺族が大学側に安全配慮義務違反があったとして、仙台地裁に約1億円の損害賠償を求める訴えを起こしている。

さらに東北大学では12年1月にも、工学部准教授の別の男性(当時48歳)が自殺している。この准教授は、室温でリチウム高速イオン伝導を示す水素化物の開発に世界で初めて成功するなど、学会で注目を集めていたが、11年3月の東日本大震災で研究室が全壊。再開を目指し、授業と並行して国内外に93日出張するなど奔走したものの、ようやくメドがついた12年1月、大学側から「2年以内の研究室閉鎖」を一方的に告げられた。心のバランスを崩した彼は、そのわずか半月後に自ら命を絶った。

男性の死後、遺族は労災を申請し、2012年10月に「過重労働の恣意的強制があった」と認定された。

歴史ある旧帝国大学である東北大学がまさかの不名誉なブラック企業の特別賞を受賞です。

博士課程の学生を騙して助手にし、研究優先という当初の話も嘘、排気も十分にできない環境で副作用がある実験、確かにブラック企業に値する劣悪な状況です。

教育的指導賞:株式会社ベネッセコーポレーション

2009年、人事を担当する人財部のなかに「人財部付」という部署が新設された。ここに配属された女性社員は、「あなたたちには問題があります。受け入れ先を獲得する活動をしなさい」と上司から指示された。

電話に出ないように指示され、名刺も持たされなかった。社内ネットにもアクセスさせなかった。自分を受け入れてくれる部署をさがす「社内就職活動」をしながら単純作業をするように命じられていた。また、他部署をまわって雑用をもらってくることも命じられた。仕事の大半は、段ボール箱の片づけや懐中電灯へのテプラ貼りなどの単純作業だった。「再教育」は名ばかりで、単純作業をやらせることによって、社内には仕事がなく、退職以外には方法がないと思い込ませる場として設置されていた。ベネッセ側は、「『人財部付』は従業員の配属先を決めるまでの一時的な配属先。退職を勧めるための場ではない」と主張していた。

2012年8月、東京地裁立川支部判決(中山典子裁判官)は、人財部付が「実質的な退職勧奨の場となっていた疑いが強く、違法な制度」と判断し、この部署への異動も「人事権の裁量の範囲を逸脱したもの」として「無効」を言い渡している。

教育や育児などの通信教育を行うベネッセコーポレーションが、ブラック企業大賞の教育的指導賞を受賞です。

人財部付という部署を設置し、電話に出させない、名刺も持たせない、社内ネットにもアクセスさせない、再教育という名のもと、執拗に役立たず、退職以外に道がないと洗脳したかったんでしょう。

裁判でも認定されてしまい、人事権の裁量の範囲の逸脱と認定されていますし、こんな会社が教育や育児の通信教育を行なっているということに闇を感じます。

ブラック企業大賞2013のノミネート企業

惜しくも(?)受賞を逃したノミネート企業は以下のとおりです。

ブラック企業大賞を受賞したのはよりひどい企業というだけで、ブラック企業と有識者が認めたからこそノミネートされているのです。

入社するのは論外、そして消費者として利用し企業を間接的であっても応援すべきではありません。売上が下がれば企業の存続はできないのです。

  1. 株式会社 サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)
  2. 株式会社 王将フードサービス(餃子の王将)
  3. 西濃運輸株式会社
  4. 株式会社 東急ハンズ

株式会社 サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)

2010年11月8日午前1時ごろ、株式会社サン・チャレンジ(本社東京都渋谷区 上田英貴代表取締役)が運営するレストランチェーン「ステーキのくいしんぼ」渋谷センター街店の店長だった男性(当時24歳)が、店舗が入居するビルの非常階段の踊り場で首吊り自殺した。男性の自殺は、2012年3月に渋谷労基署が過労によるものと認定。同署が認定したところでは、男性が亡くなる前8ヶ月間(4月1日から11月7日)の残業時間は最も少ない月で162時間30分。最も多い月で、227時間30分に達していた。またこの間に男性が取得できた休日はわずか2日のみであり、亡くなった当日まで連続90日勤務していた。

これほどの長時間労働をしながら、男性は名ばかりの「管理監督者」として扱われ、残業代、ボーナスも支給されていなかった。また、やはり渋谷労基署が事実として認定した内容によれば、男性上司から「ひどい嫌がらせやいじめ、または暴行」を受けていた。「業務の指導の範疇を超えた、人格否定または罵倒する発言」が執拗にあったほか、「時には頭を殴るなどの暴行も行われていた」という。

飲食業ばかりです。飲食業 = ブラック企業の図式はほぼ成り立つのでしょうか。24歳の若者が店長、名ばかりの「管理監督者」で残業代、ボーナスは不支給、多いときで227時間30分の残業時間、連続90日勤務・・・しかも時には頭を殴られていたって奴隷のような環境です。

株式会社 王将フードサービス(餃子の王将)

2013年2月5日、「餃子の王将」で働いている25歳の男性が、王将フードサービスを相手取り損害賠償を求める裁判を起こした。男性ははじめアルバイトとして王将で働き始め、10ヶ月後に正社員として登用される。京都府内の店舗で調理などの業務を担当していたが、長時間労働のためにうつ病を発症し、11年4月から休職を余儀無くされている。うつ病を発症する直前の6ヶ月の時間外労働は平均して月に約135時間だった。男性のうつ病は、労災として認定されている。

餃子の王将では労働時間管理をコンピュータで行っており、1日10時間を超える労働時間は入力できない仕組みになっている。このように、組織的に残業代の不払いを行っていたことも明らかとなった。原告の男性は、マスコミに対して「何やと思ってんねやろう、人を」とコメントしている。また、王将フードサービスは、過酷な新人研修についても度々報じられている。逃げ場の無い合宿形式で行われる研修では、「2メートルでも瞬間移動」などの指導に始まり、「王将五訓」の暗唱や王将体操などをさせられる。一連の研修は、「人権」の考え方を「ペスト菌」のようなものだと主張する染谷和巳氏の経営するアイウィルが請け負っており、パワハラとみなされてもおかしくない状況が延々と続く。

道を歩けばどこかにはある「餃子の王将」ですが、なかなかのブラックぶりです。しかし、やはり飲食業はブラックです。

コンピュータで労働時間管理を行っているようですが、1日10時間を超える労働時間は入力できない仕組みって、最初から組織的に不正を行う気満々の会社です。

人権をペスト菌のようなものだと主張する会社が研修を請け負っているって・・・曲がりなりにも飲食業がペスト菌を持ち出す会社に研修させているとは、食べたら感染しちゃうかもしれないので、消費者として餃子の王将を利用すべきではありませんね。

西濃運輸株式会社

岐阜県に本社を構え、「カンガルーの西濃」として知られる運送大手の西濃運輸。神奈川県内の支店で事務職をしていた23歳の男性が、2010年12月31日にキャンプ場で硫化水素を発生させて自殺した。「毎日12時間以上働かせ、サービス残業を強要した」などと遺書に綴っていた。

男性は2007年3月に入社し、荷物管理やクレーム対応などを担当していたが、タイムカードを実際の帰宅より早い時間に押させられて恒常的にサービス残業を強制されてうつ病を発症。亡くなった月の残業時間は98 時間だった。

西濃運輸の過労死事件が特に悪質な点は、2009 年11 月以降、三度にわたり男性が退職を申し出ているにもかかわらず、会社側がそれを拒否していたところにある。一度ならず三度にまでわたり退職を拒否し、一年以上仕事に縛り続けたのであるが、もし退職できていれば、男性は命を落とさなくて済んだかもしれない。

その後、労働基準監督署で彼の死は労働災害として認定されたが、遺族に対する真摯な反省などもないため、男性の両親は2012年12月8日に同社に対して慰謝料や時間外労働の未払い賃金など約8100万円の損害賠償を求める裁判を横浜地裁に提訴している。報道によれば、男性の母親は、「会社側はサービス残業の実態を認めず、反省していない」「改善して墓前で謝ってほしい」などと話している。

23歳の若者を自殺させた会社、西濃運輸株式会社は、タイムカードを実際よりも早い時間に押させていた組織的犯行です。

しかも3度も退職を拒否し、最後まで使い捨てにしようと思っていたのでしょう。

株式会社 東急ハンズ

生活雑貨の大手量販店として有名な「東急ハンズ」では、バレンタインデー商戦の裏で30 歳の男性が命を落としている。男性は、1997年に東急ハンズに入社し、1999年から心斎橋店(大阪市中央区)の台所用品売り場を担当するようになった。亡くなる直前には、チームリーダーを務め、7000点の商品の仕入れから販売までを管理しながらアシスタント3名の指導も担当していた。亡くなる直前の2ヶ月間はバレンタイン商戦などの繁忙期で、時間外労働は平均して月に約90時間を数えた。そして、2004年3月、帰宅後に「しんどい、もう限界や」と話した後、心臓に異常をきたして就寝中に突然死した。

2013 年3 月13 日、神戸地裁で遺族が東急ハンズに対して損害賠償を求めた訴訟の判決が下り、東急ハンズは約7800万円の支払いを命じられる。長井浩一裁判長は、長時間労働からくる睡眠不足で心身が不調をきたしていたことにくわえて上司から怒鳴られるなどの精神的ストレスがあったことを指摘し、男性の死を過労死と認めた。

また、「残業は指示していない」と主張する会社に対して、「会社側が設定した残業制限時間では、こなせない仕事量になっていたのが実情。カウントされない不払残業が構造的に行われていた」、「会社は業務軽減などの対策をとらずに単に残業の規制をしただけ」だと評価し、安全配慮義務違反を認めている。

休日になるとお客さんでいっぱいになる東急ハンズですが、内情はこんなに劣悪な環境なんですね。

長時間労働、上司からの怒号、しかもこなせない仕事量を指示し残業は指示していないとうそぶく会社の姿には東急ハンズファンとしてがっかりです。裁判で安全配慮義務違反を判決され、損害賠償で約7800万円の支払いを命じられています。

私たちが購入し支払ったお金が働いている人たちに回らず、従業員を使い捨てにし、その従業員への慰謝料に使われていたと 思うと、東急ハンズを応援する気にはもはやなれません。

参考:ブラック企業大賞の歴代受賞企業(まとめ)最新版

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といったアンテナを常に張っておくべきです。

あなたがパートやバイトの場合でも同じです。ブラックバイト問題のように、ブラック企業は正社員以上にパートやバイトを使い捨てにします。

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